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KDとTDの音が。。ね。。 [ココロ目]

KTD15concert grande3.png
今回の15thAnniversary Concertはヴィジュアルでの大接近はあるものの音が本当に悲しい。
KドームからTドームへ移り期待したのです。
少なくてもTokyoDomeは二階上段でもクリアに聞こえますからね。
とことがどうしたんんだかゼンゼンだじぇい。
なので耳の後ろに手でカバーをして声を聞く・・・少しヴォーカルが奇麗に聞こえる。
手を放すとボワァ〜〜〜〜ンと広がり散っていく演奏君でした。

遠くの音をかき集めてそれでもやって来る重低音のボディブローをリズム頼りに参加です。
まっ直立不動の緊張タイムが多いだけにひたすら、見守るコンサートも面白い。


某カフェのオリジナルアート タンブラーを作製。
同行の相方ファンには「Kyocera Dome」仕様をプレゼント。
いつもありがとうさんです。
そして自分・・・・
モチロン、TD仕様です。

祝・東京ドーム15年連続コンサート
未踏の記録、ただ今更新中。

Thanks KinKiKids [ココロ目]

 
 Thanksgiving Day
20122013Tドーム天井PKBU.jpg
 二階上段が神席になった日



2012ステージレイアウト背景全景3階a.jpg
ステージから16連スピーカー四基とモニターBOXが消えた。

歌詞ボード.jpg
スコアボードに映写の歌詞が援軍か?

アイスランド雪景色 [shamanippon]

スクリーンショット(2012-12-29 12.45.55).png
Kimio Eto OMOIDE
黙祷
 
Kotoを理解し愛したアメリカを
少し、好きになりました。
今のNIPPONに聞いて欲しい
無くしてしてしまいたくない
このくにの音色です。
衛藤公雄宗家の魂の具現でした。
2012年12月24日永眠享年88歳

Con memoタッチ [ココロ目]

con2012アイコン.jpg
15years Concert memo3

野鳥R0160053.jpg

タッチ

歌、ダンスと圧巻のメドレーに集中する中でアリーナ席後列ブロック、外周がパニックになった瞬間がある。
剛さんからのタッチが始まった。
サラサラと観客の手に触れて歩きながら楽曲だけはしっかりと会場内に流れていた。
京セラドーム中の視線が注がれて中で歓声に湧くピンポイントだけが別の世界になっていた。
初日にあるということは明日もきっと有る・・・そんな期待をこのブロック周辺のチケットを持つファンにはドキドキしたことでしょう。

ハイタッチ、その中で手を掴み離さない方が一人いた。
周辺の皆が見つめている中で・・・剛さんが止まる。

ソロLIVEでギターを弾きながら練り歩きを見守る経験があるオーディエンスなら暗黙の了解だったことが
京セラドームでは出来ないことがこのKinKi Conではあるのです。

タッチは手を振って応えてくれる以上の特別なコミニュケーションです。
その場面を見守るのもホンワカして楽しいものですし、同時に羨ましいものです。
一人の自我の行動が次へ影響がでるとしたなら情けない。
進行に合わせその手を振り払わせなくてはならない剛さんの姿も見たくはありません。
そうさせないのもファンの思いやりだよ、とね。
一瞬の出来事に、ここはshipじゃないんだ、をあらためて思う。
オーディエンスとの信頼関係で成立する「shamanipponの客席歩き」はここでは客席フェンスやガードの係員さんがいても守られてないのを見ました。
それは左の「1」の花道からメインへ移動する相方の歩きの時も同じです。
相方がもみくちゃになりながら時間内の剛さんとのタイミングに合わせて中央に行かなければなりません。
遅れて登場した相方の姿にヒヤヒヤします。
一年でこの時にしか生のKinKiKidsに触れ合うことが出来ないことでファンを止められないのです。
花道、アリーナ席への憧憬と崇拝はこんなシーンも可能なことで強くなるのかな。
KinKiKidsのファンはおとなしい・・・と言われますが、中にはクーガーな肉食系もいるのです。
近くで見たいは会場中のファンの願いですが、現実は「固まる」のと「泣き出す」ファンの方が圧倒的に多い。
それでも、いつかその日が来ることを信じて当選チケットの封筒を開封するのです。

ふたりのソロワークの場で、それぞれに育むオーディエンスとの関係の違いも感じたし
ふたりが揃うグループのConcertはソロワークとは、別のあり方を求める思いを持ち始めています。
2011-2012のFamily Concertの時のような一体感と柔らかい優しさがグループのConcertにはあって欲しいと思うのです。


Con memo無垢の羽 [ココロ目]

15years Concert memo2

むくの羽根 

ヒヨドリa.jpg
未発表の2曲初見参は
吉田建さんの「恋は匂えど散りぬを」
玉置浩二氏の「むくの羽根」でした。
予想はしていたがイントロが流れると。。あぁKinKiKids・・・なのです。
アレンジは吉田建バンマスによるべらぼうに昭和のムード歌謡です。
デビュー曲、硝子の少年の選曲と曲調は山下達郎さんが剛さんの声を聞いて方向性を変えたのは周知のこと。
この時からマイナーコード、ムーディーでメランコリックでどこか哀愁のある曲を多くリリースしてきた。

ギターの哀愁のイントロにオーケストラのストリングスが追いかけるのは、映画音楽のようで華麗で切ない。
それは建さん提供の「恋は匂えど散りぬるを」もまったく同じです。
KinKiKidsを知り、知り抜き、知り過ぎた建さん故の「昭和の和製ポップス」になっていた。
アルバム収録時の音源は果たしてどうなのかは解りませんがこの路線になるのでしょう。

今回、楽曲提供者自身の歌う「むくの羽根」を聞いてしまったことで脳内には玉置音楽が投影されている。
LIVEで初めて聞いた時「玉置さんのカバー」に聞こえていた。
玉置さんが奥様に向けて熱唱していた番組披露がインパクト有り過ぎたのです。
アルバム録音は終了しているとのことですが
贅沢を言わせてもらえばギター&ストリングスメインの従来路線の他のアレンジが聞いてみたい。
願わくば剛さんソロ(アコギ伴奏のみで)、相方ソロ(和風ストリングスで)とグループ3本立てで。
そんなことが思い描きながら聞いてました。
 
ファンが支持する楽曲イントロが流れた瞬間、会場内からため息が漏れた。
二人の合作が愛されている理由は二人の想いが貫かれているからなのです。
レコード会社の思惑も計算もない「無垢な音」の威力です。
作詞、作曲を二人だけでアルバムを創るという企画がお倉入りし消えてしまいました。
新曲を聞きながら 今さらながら惜しいと思う。
何年も、何十年かかってもいいから聞いてみたいものです。
「むくの羽根」を聞きながらまったく別のことを考えている自分でした。




Con memo動く砦 [ココロ目]

15years Concert memo1

その時動くはずもないステージが動いた。
20122013京セラドーム櫓ステージ赤ペン.jpg
連日の「高ぁい」の正体はこれでした。
前回は浮遊する飛行船が今年は砦のような見晴らし階に2段のサブステージが組み込まれたムービングステージになっていた。。

京セラドームステ—ジからふたり.jpg
アリーナ中央に進む・・・。
高さは下段スタンドから見上げると上段席最前席とほぼ同じ目線に見えた。
自分の席からだと首から上しか見えない。
緊張が観客席の自分にも伝わり固まる。
客席で直立不動でボンヤリ白く光る玉を目で追う、気を取り
直し双眼鏡で近づく。
約束の笑顔・・・




可動中に歌うが踊りはしない。
なのに汗が吹き出てる。
双眼鏡で確認するも笑い顔は無い。
目を閉じひたすた歌に集中している姿しか見ることはなかった。



今年も大阪京セラドームチケットの全滅で剛さんファンの仲間と相方ファン友からとそれぞれの繋がりで二日間を譲り受けて参加
京セラドーム天井観客席天空ふたり青.jpg
自分たちでは二階上段しか当選しないが何故か譲られるのは後方とはいえ下段席。
私たちには良席になる。

下段席前、目の前を通り過ぎる黒い鉄柱の塊、空中のパフォーマンスは完全に二階上段と更に上のビスタルームの観客に近づくことを想定している。
ビスタの二つの環の席の赤いペンライトが元気良く動いていた。

MCでも「ガタガタ揺れる」と話していたので滑らかに進んでいるように見えて実際は振動を伴い横揺れの中で唄っているようです。
アリーナ席で参加した友の感想は「首が痛い」
直角に見上げ続けて軽いムチウチ状態なんだと思う。
中間の位地に当たる下段スタンドは冷静にアリーナ中央を通過するステージが眺められる。
全体が見えることで落ちつていられる。
高さも、動きもライトアップの演出も受け取れる席で
グラビエーターの如くドームで奮闘する彼ら二人の闘いを見ているようだった。
京セラドーム天井8.jpg
上段天井席からの感想は解らなが東京ドームは30日31日カウントダウンと二階の最後列で参加です。
空中の彼らとどのような遭遇が待っているのか・・・想像もつきません。
2012京セラドーム15th背景全景3階s.jpg


天井、テッペン、星空、天空この呼び名の40G41G席に近づくため怖さで体から力ら抜ける中で歌う姿を直視できるのか、
自分には自信がない。



25日のふたつの風景 [平城宮LIVE]

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25日今朝の天川・・・雪景色に逆戻り

大阪京セラドーム参加の24日の朝に今年最後の平城宮跡を見に行く。
乃東生(なつかれくさしょうず)夏草の芽があるのを確かめにです。

新芽R0160256.jpg
見つけた!
枯れ草に守られるように新しい草が芽吹いていた。
瑞々しい緑の新芽です。

新芽R0160259.jpg
丁度第二大極殿前方の草原にありました。
遠目からは茶色の枯れ草にしか見えない大地にこっそりありました。

新芽R0160258.jpg
毎年のことなのに何故気がつかないでいたのだろう。
冬のこの次期には来年の準備がされてるというのに。
平城宮跡を歩いているだけで沢山のことを教えられる。

綿毛と石舞台R0160184.jpg
タンポポ綿毛と石舞台

枯れ綿毛大R0160180.jpg
この綿毛は飛ばないでいた。
上昇気流に乗れば好きな場所へ着地し花を咲かせられたというに。
ここの広場を選んだんだね、ここで咲きたいのですね。

枯れタンポポR0160199.jpg
綿毛の隣にはと綿毛になり損ねてしまった枯れた花。
仲良く寄り添っていた。
種を残さない、そういう選択値もあるさ。

空綿毛R0160190.jpg
青空を眺めてる。


ルート24R0160362.jpg
ルート24号線(奈良バイパス)

ルート24と大極殿R0160376.jpg
上空から奈良バイパスと大極殿を撮影中にパチパチとレンズに雪が当たってきた。
大阪へ戻る頃に舞い始めた雪は翌日の天川の雪景色になったのです。


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東京スカイツリー、25日夜はクリスマスVer赤のライトアップで浮かれてた。


15years Concert [ココロ目]

memo
動く砦
20122013京セラドーム櫓ステージピンク.jpg
無垢の羽根
タッチ

2012ー2013ラメスーツ.jpg
 
きんきらキンキコスチューム

con2012ペンライト.jpg
赤ペンライト
20122013京セラドーム櫓ステージ赤ペン.jpg

相方破天荒

2013大阪オーラススタンド一塁櫓ステージ.jpg
空中バンド面

シンクリ再び
冬のフラワー
変石無し
スモール毛布
逆さ5
・・・謎だ。

今日からだね。 [LoveFighter]

2012-12-23 3.45.19.png
12月9日からお休みしていたイマジンピースタワーが
今日から点灯。
ヨーコさんからの贈り物です。
IMAGINE PEACE TOWERの
LIVEカメラ、チェックです。

今日からだね。

Love Fighterからは換えがたい贈りものが送られてきた。
モノ、コト、コトバではありません。
時間という一瞬の共有を笑いあえる喜びです。
恐怖と闘い歌う姿にはいつもいつもいつも感謝の念を持って見守っているのです。

大阪へ向かいます。

 
それは
○○○の動く城

京セラドーム天井観客席天空図5.jpg
futariの動く砦だった。

 
セットリスト
1.Anniversary
2.硝子の少年
3.スワンソング
4.愛されるより愛したい
5.
Time
6.kissからはじまるミステリー
7.ずっと抱きしめたい
8.きみは泣いてつよくなる
9.Misty
10.LOVESICK
11.ハルカナウタ
12.停電の夜には
13.AOZORA
14.Love is…
15.風の色
16.憂鬱と虹

17.願う以上のこと祈る以上のこと
MC
18.恋は匂へど散りぬるを
19.むくの羽根
20.雪白の月
21.愛のかたまり
22.永遠のBLOODS
23.シンデレラクリスマス

24.やめないPure
25.情熱
26.雨のMelody
27.薄荷キャンディー
 
アンコール
28.ROCKS

29.ロケットマン
30.Secret Code



Mステ変わったかたちの石 [ココロ目]

MステーションSP LIVE


タイルR0154359.jpg
2012年7月21日天川の河原で見つけたタイル

見つけても拾い持ち帰ることをさせなかった石です。
天川村で土砂災害の被害を受けられた家屋の一部と見られる普通のタイルです。
河川敷には不釣り合いなこのタイルを見て押し流された一家を思います。
バラバラになった真っ白な2cm四方の小さなタイルの元の姿を思うと悲しくなりました。

240分の3分入魂の3分間でした。

Mステの音楽番組の「位地」が良く解る・・・四時間でした。
アミューズ主導であり新人発掘であり洋楽志向なのです。
MCのタモリさん自身が音楽を経て芸人となり話芸で魅了する番組です。
音楽の道を選んだ時から「Mステ」は目指す目標だと、新登場のアーティストが語られた。
選出された新登場のアーティストの力量を見る限りハードルが高いのが解るのです。
登場するアーティストさんもMステに選ばれた光栄を感じるのは当然です。

うまいだけでは無い。
事務所という後ろ盾も無い。
どれだけアーティスト個人の発信する「音」「詩」に想いがあるか、でした。
初めて見る彼らのインパクトは凄くて圧倒された。
そして今時のアーティストさん、外国語で名前をつけないんだね。
面白い日本語の名前のバンド名、アーティスト名そのことだけでも時代の変化を感じます。

そして我らがKinKiKidsの選曲と3分の歌唱が素晴らしい。
「歌は三分間のドラマです」有名だった曲紹介の名人の名言を思い出す。
局アナの曲紹介も端的ながらKniKiを知らない音楽好きに一番伝えたいことを言っていた。

「作詞の秋元康さんはKinKiKidsのお二人を想定して書かれた詩です」

心の琴線に触れる言葉がこの詩にはちりばめられている。
竹内アナ紹介のこのエピソードでこの歌のメッセージが充分過ぎるほど伝わるのです。
三分間の人生講座です。

ちょっと前なら英語タイトルで

Strange Stone

奇妙な石、尖った石、拾った石ではなく「変わったかたちの石」のタイトルがつけられた。
このタイトルで2012年1月11日にリリースしたシングルです。

ビリーホリディーの名曲「Strange Fruits」邦題「奇妙な果実」
リンチで縛り首で丘の上の木につり下げられた黒人を歌った歌ですが
歌詞の仔細は解らなくてもこのタイトルと音楽でメッセージが世界中に届けられました。
タイトル一つで人種差別の悲しみが伝わるのです。

昨日の「変わったかたちの石」はこの歌に込められた作詞家さんの人生観が33歳の彼らを通して世間に広まるのです。
それを伝える魂を注ぎ込んだ三分間でした。

Mステという音楽の殿堂は眼も耳も肥えた視聴者に支えられてる。
その期待に応えることで続く貴重な音楽番組です。
背景にある音楽事務所、アーティストの所属事務所がどうであろうとピックアップは視聴者がするのです。
たとえ企業のCMタイアップが無くてもストリートで見つけられたミュージシャンでも支える視聴者に知らせたいと思う意思があればMステは選ぶのです。
そのことを知ってるから若い音楽家の卵たちは選ばれる厳しさに憧れるのだと思う。
日本市場に大きな影響力を持つから海外のBigアーティストもMステだけの為に来日するのだと。

 

石R0154357.jpg

「変わったかたちの石」

15周年の今年に唄うのにふさわし選曲であり
これからの二人が想像できる名曲でした。