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足りて知る日本のあかり [ココロ目]


堂本剛 気ままなオフスタイル
宇宙人に逢いたい
第.124回

訪問したのは日本のアンティークな照明のお店「インエ」

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インエさんのホームページ↓
日本の明治〜大正の照明器具のお店

不思議だ
日本の夜を明るくしたマツダランプが昨年から気になっていた。
そのタングステンの白熱電球と逢えるお店なのかな?
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ラジオもステレオも真空管(マツダランプ)が音を鳴らす
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この国の、見ること聞くことをマツダランプが受けて果たしてくれていた。
最近、マツダランプの発明者が松田さんじゃなくてアメリカの、ジェネラルエレクトリック社のブランド名と知る。
ライセンスを受けて東芝が明治44年から製造販売していた。
東芝の唄

ひかる ひかる 東芝
まわる まわる 東芝
はしる はしる 東芝
うたう うたう 東芝
かがやく ひかり ひかり
つよい ちから ちから
みんな みんな 東芝
東芝のマーク

明治から大正時代に庶民の夜の時間を延ばし、情報と音楽を伝えた「マツダランプ」
昭和から平成にかけ、より明るくよりパワーが求められた「あかり」
そのことで失うものの大きさを考え直したのが昨年で「マツダランプ」がきっかけでした。

今回の訪問で剛さんの思いを込めらたテキストを読むと共通点がありました。
サブタイトル表題は
”0か100”ではない
曖昧であることの心地よさ

テキストでは東京と奈良の光源量の違いで言い表していて、奈良の夜の早さ、暗さはハイテクが当たり前の東京で育った自分の中で新しい心眼を持たせてくれました。
曾祖父さんに時代の「あかり」の頃を想像させらたのです。
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「足りて知る」
なんだと。

 
追記:「東芝の唄」の歌詩はKinKi Kidsのようだね。光と金剛力で回る走る歌うで。みんなのね・・・・普遍性なのです。

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