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星と花 [小喜利の私]

ブンブブーン
東の宝と大地の緑
朝日6214.jpg

本日のロケは落語家「林家たい平師匠」さんのおもてなし
最近ブームの「落語」高座の裏舞台にアプローチ
日テレの「笑点」が再ブームというより消えない伝統芸です。
そう、松竹さんの独断場歌舞伎、落語、演芸の世界へ足を踏み入れた。
「高座が似合う似合う似合う」と相方が連発する、視聴する自分も小喜利の私で培う土台がありハマり過ぎを感じます。

改めて有楽町マリオンのイルミネーションの配置が物語る気がした。
東宝さんが天に輝く「スター」であるなら松竹は大地に根付く「花や緑」です。
身近な演芸なんだとね。
相方には衝撃の事実


10分前に小屋に入れば間に合う

落語家は扇子と手拭いの二つ小道具で全世界を表現する
話術の鍛錬の成せることで開演10分前は修行うん十年なのです。
衣装は着物と羽織の着こなしと所作に年季が必要であり
舞台セットは座布団と湯呑み、
設備もマイクとピンスポ
満席の会場ごと演目で連れ出す宇宙でした。


おせんs6372.jpg
おせんにお茶、気楽にはいかないよね。
「小喜利の私」で感じてた洒落や機転、言葉遊びには客にもそれなりの修業が必要だという事実です。
落語の面白さの半分もわからない自分、本業あっての大喜利なんです。

それが身に沁みたおもてなしの失敗に、春風亭昇太師匠の情けが温かった。


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