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落語とお寺 [ココロ目]

堂本剛と
Faashion&MusicBook

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説法と落語

劇場に観覧客が来ない映画
視聴率下降で見られてないテレビ
CD、DVDが売れない音楽業界
とはいえ舞台挨拶付、ツブヤキ視聴、生ステージ、LIVEの場だけは活発です。
お寺さん神社さんも考える。。。。ね。
どうしたら足を向けていただけるのかを。
落語も元々はお寺さんの片隅で話し上手が始めた演芸です。
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興福寺 中金堂再建記念
五代目 桂 米團治 落語会(上方落語協会)

音楽との対話が昔の僧の辻説法と同じなんだと思うんだけどね。

冒頭、宗教と集客についてに加え、奈良の話へ、広がりは深く復興再建に必要な建材にまで及んでた。
薬師寺再建で教えて頂いた「ヒノキ1000年の古木」が原産国台湾が海外への輸出禁止で入手困難な話を思い出した。
この国の林業の対策の遅れが100年サイクルで植林し育てないと必要な時に「御用材」が手に入らないこと。
お寺さんの資金ぐりも含め次世代へ残すのは現代の私たちの役目です。
薬師寺さんの古木の話memo↓

http://shamanippon-2012.blog.so-net.ne.jp/2013-11-02

剛さんも興福寺さんの中金堂の中や上で普段は立ち入れない場所にもお邪魔して勉強している。
1000年モノなんてね、気が遠くなる話です。
その上をいく億年で襲う「氷河期こんな瞬間に時凍ったらいやだ」
この募集も健在。

で氷河期の次のお題は宇宙人を共存する・・・なんのこっちゃ。


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