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清志郎の誕生日に供茶 [ココロ目]

剛さん誕生月なのです。

4月は2日清志郎、5日拓郎、10日剛さん、15日坂崎幸ちゃん、17日高見沢さん23日森山直太朗くんとお誕生日ラッシュ。
命日を考えるより本日の清志郎の誕生日を考えてた。

茶籠6577.jpg

ブンブブーン

エレカシの宮本くんがゲストで茶道で本格的にお茶を点てたいんだそうな。
宮本くんの願望はなんとなく分かる。
自分も通信簿に「落ち着きがない」と担任の先生に書かれた。
じっとしていられないのに「じっとさせられる茶道」に惹かれた。
そんなこんなで宮本くんのハチャメチャで本格的な茶道の真似事が始まった。
宮本くんを見ていると自分もお茶の先生の目からみたら危なかっしくてヒヤヒヤしたんだろうな。
習いたての頃はあんなもんでしたから。

剛さんは昨年は雑誌取材で「煎茶道」を経験してるし、華道、香道と日本の三道と書道にも興味津々で親しんでいるので堂に行ってるし安心して見ていられる。
http://shamanippon-2012.blog.so-net.ne.jp/2016-06-06

お茶の作法は合理的かつ哲学があり一切の無駄がない
簡素な動作は細心を尽くさないと美しくない
お道具も必要最小限、終了と同時に点てる前と同じ状態に戻す
正客と亭主の間に生まれる空間を最大に楽しむものでした。

なんてたって一番のすごいことは平安時代、遣唐使が茶道の源流を持ち込んだことが現在に続いていこと
なんてたって世界に誇れるエコロジーです

抹茶は丸々茶葉全部頂くので

お茶をいただいたあとは捨てるゴミがない

今年は剛さんの言うところの

奈良の茶葉で

奈良の湧水で

奈良の茶碗で

奈良の茶筅で

奈良の和菓子を

頂く野点を

昨年調達した茶籠を「小喜利の私」の巾着に納めて吉野山へ行きます。 

 

 


花をたずねて吉野山―その歴史とエコロジー (集英社新書)

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  • 作者: 鳥越 皓之
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 新書